株式会社 フィデア情報総研

企業基本情報

企業名 株式会社 フィデア情報総研
本社 県内 〒010-0951 秋田県秋田市山王3丁目4-23
その他事業所 由利本荘営業所・湯沢駐在
電話番号 018-883-0200
FAX番号 018-866-1261
ホームページアドレス https://www.fir.co.jp/
業種 情報サービス業
事業内容 コンピューター情報処理サービス。コンピューター機器、サプライ品販売。ソフトウェア開発。受託計算。HP作成
地域政策コンサルティング事業、企業経営コンサルティング事業
設立 1974年
従業員数 169名
資本金 50,000,000円
代表者 代表取締役社長  伊藤 兵一
メールアドレス(組織代表) konndou@fir.co.jp
会社の理念と目指す方向 社是:明朗・積極・融和
私たちフィデア情報総研が企業活動をするにあたり、規範とする原理です。
企業をとりまく環境が変り行く中でも見失うことのない価値観を提示するもので、業務判断における最後の拠りどころとすべきものです。
経営理念:経営の健全性を堅持し、お客様の期待と信頼に応えて、地域社会の情報化の進展に貢献する
私たちフィデア情報総研の経営方針として役職員が共有化し、あらゆる意思決定や行動の基準となる考え方を示すものです。
役職員が同じ方向を向いて、組織として動いていくための指針となるもので、当社で働く以上は、経営理念の意味とするところを理解して、日々の行動に活かしていかなくてはなりません。
先輩からのメッセージ 女性管理職(SE職)私は主に自治体様向けにパッケージソフトの導入や保守をしています。  具体的には、お客様にソフトウェアをご紹介するためのデモンストレーション、ご要望のヒアリング、ソフトウェアの構築作業、不足機能の開発、機器設置、導入後の操作説明や問い合わせ対応など様々で  SEの仕事は、長時間労働やきついというイメージをもたれることもありますが、私たちの会社でワークライフバランス休暇の取得促進を進めており、仕事とプライベートの両立を支援する制度があります。  私自身、入社して10数年経ち2人の子の母になりましたが、現在もSEとして勤めています。これまでSEとして続けてこられたのは、会社の福利厚生制度の充実はもちろん、周りの上司や社員の理解や協力が大きかったと感じています。  女性はまだまだ少ない業界ですが、今後もお客様・会社・家族に感謝の気持ちを忘れず、女性としてSEとして常にレベルアップを意識して仕事に取り組んでいきたい思います。男性管理職(基盤整備担当)「基盤」ということばを辞書で調べると、「一番基礎になっている事柄。土台。基礎。基本。」と説明されています。  私は基盤技術担当チームで活動していますが、まさに様々なシステムを支える基盤となる、特にネットワークを中心とした、サーバー、仮想化やクラウド技術など、いわゆるインフラを構成する部分を対象にした活動を主として行っています。クラウドやデータセンターの組み合わせを考えたり、時には物理的なケーブル配線や機器設置を行ったり、かなり広範な活動をしているチームですので、求められる知識も多種多様にわたります。  インフラエンジニアとしてお客様を土台から支えるため、多様な技術の進歩にもアンテナを張って最新技術の歩みと共に自らも進歩していくことで、沢山の経験ややりがいも大きく得られる仕事であると実感しながら、日々の業務に取り組んでいます。  基盤技術担当では、お客様の状況を俯瞰的に捉えて、多角的なアプローチのできる人を求めています!男性監督職(SE職)システムエンジニアの仕事はとても幅広い内容で、様々な知識や経験が必要です。SEとしての私が考えている仕事の最終目的は1つで、アプリケーション使用者のニーズに合う物を提供するということです。最終目的を達成するために、お客様と対話をしながら要望を理解して仕様を作成する要件定義したり、仕様に沿ったプログラムを作成したり、アプリケーションを紹介する為のプレゼンテーションや提案、実際にアプリケーション動作を説明するデモンストレーション等々…、仕事の内容は多岐にわたります。  このように、学ぶことが多い職種ですが、当社は初めて行う仕事についてはOJTによる指導を行い、先輩社員の方々から様々なアドバイスを受けやすい環境が整っています。  SEとしての知識を1から学べる当社で、社会人としての第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
企業からのお知らせ 個別に会社訪問常時受け付けます。11月15日開催の「オンラインAターンフェア」に参加します。「応募を検討される前に一度話を聞いてみませんか?ぜひオンラインAターンの特設サイトよりご予約ください」お待ちしております。

企業PR情報

社風 当社の社員は様々な分野で活躍しています。
官公庁、医療機関、民間企業、あらゆる職種と関係があります。
特にSEはシステムを開発するだけでなく、お客様の仕事の内容にも精通する必要があります。
お客様とお打合せを重ね、システム化したい仕事内容を理解し、機能を実装し、お客様のご要望を実現していく仕事です。
そのため、よりお客様の仕事内容の知識を深めるために、現場知識向上を目指した資格取得に努めています。
求める人物像 第一印象として「笑顔と清潔感」に溢れていること。
次に自己表現ができて何事にもチャレンジ精神旺盛で、夢があり発展性のあることを重視しています。
また、技術力すなわち情報処理技術者の資格を保持していれば、即戦力としての期待度は高まっていきます。
キャリアアップ・研修制度 内定後から先輩社員との懇親会を手始めに、各種新社会人研修後に入社
入社1週間は社内にて社内規程関係研修や各部署説明
その後、SE職は約2週間情報産業協会主催研修(基礎研修)、営業・事務職は社内にてOJT開始
SE職は基礎研修終了後約2ヶ月間外部研修参加し、終了後約3ヶ月社内にてOJT
ライフステージ 入社後、若手・中堅社員を経験後早ければ30歳前後で監督職、35歳以降管理職登用
給与例 監督職:(課長代理)年収約3~4百万円
管理職:(課長職) 年収約5百万円
社員の一日 例)SE職の一日
8時40分 業務開始
メールや社内掲示板を確認した後、一日の作業スケジュールを頭の中で組み立てる。
複数の仕事をそれぞれ最も効率よく進めるため、仕事の優先順位を見極める。
9時00分 グループミーティング
プロジェクトの現在の状況や課題、メンバーの動向、今後の予定など、あらゆる情報を共有する。 
スケジュールからやや遅れているとの報告があり、比較的手の空いているメンバーをその業務に回して挽回を図る。小さな遅れでも後々大きくなる可能性があるので、早めの対応が肝心である。
9時50分
お客様からシステムの運用方法について問い合わせが入る。自分のパソコンでも同じ画面を開き、動作を確認しながら対応する。どんな問い合わせにも対応できるよう、お客様の業務内容を把握することも重要な業務の一つである。  
10時00分 休憩時間
給湯室にて同僚とコーヒーを片手に立ち話をする。ミーティング中よりも意見交換が活発なのは気のせいだろうか。
10時10分
頭を切替え、別プロジェクトのプログラム開発を行う。内容は既存システムへの新機能追加。既存のシステムの動きを壊さないよう、慎重にコードを加える。もちろん、チェックは怠らない。
11時30分 昼休み  (12時30分からの社員もいる=2交代制)
社内で弁当を食べる日もあるが、同僚と外へ食べに行くことが多い。飲食店が多い土地柄、安くてボリュームのある定食から、豪勢なランチまで選び放題。同僚とよく盛り上がるのは、最近気になる店の話や、お笑いの話。
13時00分
営業担当とお客様先を訪問し、開発スケジュール・内容確認のための打合せを行う。打合せや作業のため、遠出をすることも珍しくない。うまく言葉にならない意見をも引き出す…ここが腕の見せ所でもある。吸い上げた要望から、システムを設計するのがSEの仕事。
打ち合わせ中から大まかな設計を頭の中で描いていく。
本日は既存システムの保守作業も併せて行う。稼動中の業務サーバの状態を確認。異常がないことを報告し、作業完了。
16時00分
会社に戻り、まずは議事録を作成。打合せ内容の認識に間違いがないことを確認。
お客様の要望をもとに、構築するシステムの設計書を作成。都度、プロジェクトチームのメンバーと内容を検討し、課題があればすぐに解決を図る。
17時00分 業務終了時間
明日のスケジュールをチ-ムメンバーと確認して業務終了。
福利厚生 完全週休二日制(休日勤務時は振替休日対応)連続休暇制度:土日+月~金+土日 最低9日間 強制取得(年度初めに計画) 平日5日=有休2日+特別休暇3日短期休暇制度(ワークライフバランス休暇):木~金or土日+月~火 強制取得(半期毎計画)Happy Monday(Friday):土日+月or金 部署毎に計画的取得インフルエンザ罹患時は強制休暇(特別休暇:本人罹患時5日・家族罹患時3日)定時退社日設定(毎週水曜日:17:00退社)敷地内全面禁煙・業務時間内禁煙実施 喫煙者採用せずプレミアムフライデー(月末週に限らず)6月~スーパークールビズ・12月~スーパーウォームビズ実施女性社員は私服勤務(男女共にドレスコードあり)マッサージチェア設置及び休憩専用室完備 食堂には「体脂肪計・血圧計」常備
会社所在地の生活環境 山王十字路より徒歩5分
斜め向かいにドンキホーテ秋田店・コンビニ(ローソン)あり
社員家族の生活 休日完全週休二日制、かつ連続休暇、ワークライフバランス休暇等々休暇が多いので、自分の趣味やスポーツ活動の計画が立てやすい帰宅後基本的に時間外勤務が少なく、かつプレミアムフライデーの利用で余暇を有意義に活用できる

インターンシップ情報

受入対象者 基本的にSE職希望者 1週間単位は学校単位で受入 1日インターンシップは会社訪問的内容で実施
実施時期 学校単位は要望に応じて実施 1日は希望日時
実施期間 1週間 1日
実施内容 1週間:SE職としての基本的実務 1日:会社案内中心
担当者 総務担当理事
直近の受入事例 学校単位秋田技術専門校秋田大学1日個人での希望者秋田ふるさと定住機構等主催の「職場見学会」「県内外学生向けインターンシップ」等